ネタデブ。

はじめて「肥満児」という烙印を押されたのは、たぶん小学2−3年くらい。
デブの子供を、丁寧にしただけの単語ですね。
学校からの通知に「肥満」という文字があったことを記憶しています。

女子的羞恥心が芽ばえる前だったもので、それを恥ずかしいと捉えなかったのが運の尽き。
気にせずに給食をおかわりし、家でも大量のご飯をたべつづけ、高校の頃にはマックス64kgを超える偉業をなしとげていました。
自分が痩せていることがコンプレックスだった母は、痩せるよう注意することもなく、お弁当の他に大きなおにぎりを2つ持たせてくれる日々。
そのツケは大学生になってから、一気にやってきたのであります。

女子大生になってオシャレが気になりだし、化粧やパーマや色々やりだす時期に突入。
色気づくほどに、年季の入った三段バラは忌み嫌う対象へと変化していったのです。
単品系からドリンクや錠剤をのんだりと、この先ライフワークと化すダイエットが始まったのであります。

しかし、生粋デブのおかげか、太っていることに「恥ずかしい」という思いは今もないのです。
平気でSNSに体重を書いてはビックリされ、友達に腹パンチをくらわせたり、女子限定で腹たっぽんをこっそり見せて本気で嫌がられたり。
デブをネタ化してしまう資質が、どうにもこうにも。。。

ということで、公開ダイエットをしては挫折の繰り返しなのですが、今回は事情が違う。
生きていくための、追い詰められた状況での決断なのです。
詳しい理由は後日お話しますが、もう痩せます詐欺の狼おばちゃんとは呼ばせないぃぃ!
人生最後の大型ダイエットなのであります!!!

ちなみに身長は156.5㎝。
母も姉も、45kgを超えられないと嘆くほど細身。
亡き父も、中肉中背問題なし。
ひとえに個人的原因で太ったことに間違いはありません。


さて、現在に話を戻しましょう。
去年は、ついに禁断の70kgオーバーをはたし、息するだけで汗だくというやばい状態の頂へ!
更年期障害も重なり、普通の生活がおくれなくなってしまったために、あれやこれやで3kgの減量に成功。
しかし、ここから数字が動かなくなったのです。。。

ということで、ますは昨日2020年1月13日のサイズ(手測定)&12日のタニタさん測定結果。
バスト 95.5
ウエスト 97.0
ヒップ 110.5
太もも(右)60.0
ふくらはぎ(右)37.7

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参考までに、去年の春(zozoスーツ測定)の数値&同日タニタさんも載せておきます。
2019年4月23日
バスト 99.1
ウエスト 97.2
ヒップ 106.9
太もも(右)63.8
ふくらはぎ(右)38.3

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